サブスク(サブスクリプション)は便利な反面、
続ける意味がないのに払い続けてしまいやすい仕組みでもあります。
ここでは、「これはやめた方がいい」と判断できるサブスクの特徴を分かりやすく解説します。
ほとんど使っていないサブスク
一番分かりやすく、確実にやめた方がいいのがこのタイプです。
- 最初の1ヶ月しか使っていない
- 忙しくて触らなくなった
- 存在を忘れていた
サブスクは、使っていなくても料金が発生します。
使っていない時点で、価値はゼロです。
「いつか使う」と思って放置しているサブスク
よくあるのがこのパターンです。
- そのうち見るつもり
- 余裕ができたら使う
- 勉強する予定だった
しかし、「いつか」はほとんど来ません。
数ヶ月放置しているなら、今後も使わない可能性が高いです。
月額が安いだけのサブスク
月300円、500円など、安さだけで続けているサブスクも要注意です。
- 安いから解約するほどでもない
- 気にしていない
こうして放置すると、
年間で数千円〜1万円以上の無駄になることもあります。
安いかどうかではなく、使っているかどうかが判断基準です。
代わりがあるサブスク
他で代用できるサブスクも、見直す価値があります。
- 無料サービスで十分
- 似た機能のサービスを使っている
- 同じジャンルのサブスクを複数契約している
特に、動画・音楽・クラウド系は重複しがちです。
役割が被っているなら、どちらか一つで十分です。
義務感で使っているサブスク
次のように感じているなら、要注意です。
- もったいないから無理に使っている
- 使わなきゃと思ってストレスになる
- 楽しさより義務感が強い
サブスクは、本来生活をラクにするものです。
ストレスを感じている時点で、本末転倒です。
生活や目的が変わったのに続けているサブスク
以前は必要だったけど、今は合っていないケースもあります。
- 学習系を使う時間がなくなった
- 仕事・環境が変わった
- 趣味が変わった
サブスクは、今の自分に合っているかで判断するものです。
過去の自分基準で続ける必要はありません。
やめるか迷ったときの判断基準
迷ったら、次の質問を自分にしてみてください。
- この1ヶ月で使った?
- 今から新規で契約したいと思う?
- 年額で払っても納得できる?
1つでも「NO」が多ければ、解約してOKです。
まとめ
やめた方がいいサブスクには、共通点があります。
- 使っていない
- いつか使うと思って放置
- 安さだけで続けている
- 代わりがある
- 義務感やストレスを感じている
- 今の生活に合っていない
サブスクは、使ってこそ価値があるサービスです。
迷ったら一度やめて、必要になったらまた契約すれば問題ありません。


コメント